「さあ、春奈先生、さっさと服を脱いでください」
春奈は、近田に言われるまま、スカートを脱ぎ、ブラウスを脱いで下着姿になった。清楚な春奈にぴったりの白いレースの下着が、春奈を取り囲む近田たち4人の欲望を刺激した。
「ほら、春奈先生、毎回言わせないでください。下着も脱いで素っ裸になるように言っているでしょう」
「もう、許してください」
春奈は両手で胸を抱くようにして、肩を振るわせた。
春奈が男たちの欲望のはけ口となって1週間になる。この1週間、春奈は毎日、放課後の教室で男たちに犯され続けた。
男たちは春奈の可憐な唇に肉棒を押し込んだ。春奈の脚を大きく開き、秘部を凶悪な一物で貫いた。春奈を四つん這いにさせ、アナルにバイブをねじ込んで、春奈の苦悶の表情を楽しんだ。
「おやおや、春奈先生、困りましたね。1週間前、あなたは私たちに誓ったでしょう。セックス奴隷になると。忘れてしまいましたか?」
近田の顔に浮かんだ冷酷な笑みが、春奈を怯えさせた。春奈は震える手でゆっくりとブラジャーのはずし、ショーツを脱いだ。
「さあ、いつものように頭の後で手を組みなさい」
近田の命令は絶対だった。
近田が春奈の背後に回り、春奈の形のいい尻をペシリと軽く叩いた。
「あっ」
春奈が小さく悲鳴を上げ、よろめいた。Dカップはある大きな乳房がブルンと震えた。
「それにして、美人は3日で飽きると言いますが、春奈先生ほどの美女になると、何度抱いても飽きませんな。ひひひひ…」
数学教諭の木場が下品に笑った。木場は春奈の正面に立つと、乱暴に春奈の乳房を鷲掴みにした。
「まったくいい乳だ。今日も乳首をたっぷりといじめてあげますからね」
そう言うと木場はポケットから釣り糸を取り出し、両端を春奈の左右の乳首にぎゅっと結びつけた。
「あっ痛い」
木場が春奈の乳首から延びた糸をぐいっと引っ張った。
「あぐうう…」
突然、乳首を引っ張られ、春奈が声にならない悲鳴を上げた。
「ほら、どうですか、ほらほら」
木場は情け容赦なく糸を引く手に力を込めた。
「ひぎいいいい…、やめ…あぐうう…」
木場は春奈の乳首をいたぶる間に、近田は春奈の尻に思いっきり手を打ちおろした。
ビシッ、バシッ。
「あぐう…」
被虐の宴が始まった。
近田と木場の様子を見ていた、葛城と金本も春奈を取り囲むように立つと、それぞれが思い思いに春奈をいたぶりはじめた。
葛城は春奈の秘部に指を挿入し、乱暴にかき混ぜるように動かした。
金本は春奈の唇を奪い、ねっとりと舌を絡めた。
4人の男たちの肉棒はすでにこれ以上はないというほどに硬くなっていた。
「もうたまらん。ほら、春奈先生、私のをしゃぶってくださいよ」
葛城が春奈に命じた。春奈は葛城の前にしゃがむと、硬くなった肉棒を口に含んだ。
「うぐ…ううう…むうう…」
「うまいじゃないですか。まったくたいしたもんだ。たった1週間でここまで上手にしゃぶれるようになるとは。春奈先生は生まれながらのセックス奴隷なんでしょうな」
「本当ですね。春奈先生ほど、フェラチオ顔がエロい女はそうそういませんな」
(続く)
その真由をぐるりと360度取り囲むように1人掛のソファーが並べられ、バスローブ姿の5人の男たちが座っていた。どの男も、21歳の真由とは親子ほども年が離れていた。
「どうですか、わが一条家の新しい性奴の真由です。所有者である私が言うのも何ですが、これまで私が手に入れた性奴の中では最高の逸品だと思いますが」
「一条さんの奴隷は、どれも最高級品ですが、おっしゃるとおり、この女はその中でもピカイチですな」
「ありがとうございます」
一条がはげ頭の男に礼を述べた。
男たちはギラついた欲望の視線を真由に注いだ。
真由の切なげな顔立ちが男たちの欲望をあおった。


