冴子に命じられるまま、美冬は震えながら、着ていた水色のワンピースを脱いでいった。
美冬が、冴子と彼女の夫である剣持健一郎に飼われる性奴となって1カ月になる。今日は、性奴「美冬」のお披露目の日だった。健一郎の友人たちは、美冬を取り囲むように並んだソファーに座り、ワインを片手に好色そうな視線を美冬に注いだ。健一郎と冴子を含め、全員がバスローブ一枚を羽織っただけだった。
「素晴らしい。剣持さんの奴隷はどれも最高級品だが、この女は、その中でもピカイチですな」
某有名私立大の教授である金森がギラついた目で嘗め回すように美冬の体を見ながら、感嘆の声を上げた。
「そうでしょう。女の私から見ても憎たらしいくらいきれいなんだもの」
冴子はそういうと美冬を背後から抱きしめ、乳房を乱暴にもみ始めた。
「あっ…」
この1カ月間、健一郎と冴子によって徹底的に肉体を開発された美冬の口から甘いあえぎ声がもれた。
「もう感じてるの、美冬。淫乱な女」
冴子はさげずむような言葉を美冬に浴びせながら、桜色の乳首を力いっぱいひねりあげた。
「あぐっ」
美冬の悲鳴が部屋に響く。
「みなさん、見てください。この子、こんなに可愛らしい顔をしてるくせに、乳首をひねり上げられて悦ぶ変態女なんですよ」
冴子は美冬の乳首をひねり上げる指先に一層力を込めた。
「これはこれは。たいしたマゾ雌ですな。しかし、もうたまりませんな。早くしゃぶってもらいたいものです」
病院を経営するはげ頭の高下が卑猥な笑みを浮かべた。
美冬の体を鑑賞していた男たちの何人かは、すでに自分で肉棒をしごき始めていた。
「そんなに慌てないで。皆さんに楽しんでもらう前に、このメス犬の体を隅々まで点検してもらわないと」
冴子は、そう言うと美冬の首筋に舌を這わせた。
28歳の冴子は、美冬とはまた違った美女だった。美冬が野に咲く可憐な花なら、冴子は刺を持った赤いバラだった。美冬以上に肉感的な体と、そして淫らな目をした女だった。2人の美女が絡み合う姿が男たちの脳髄を刺激した。
「さあ、よく見てください。美冬のおマ●コを」
冴子が、美冬の左足を抱え上げた。陰毛を剃られ、むき出しになった秘裂が露になった。
「淫乱なマゾ女のくせにきれいなおマ●コをしてますな」
金森が鼻息を荒くした。
「あ…い、いや…ああ…」
言葉とは裏腹に美冬の口から欲情したメスのあえぎ声がもれた。
美冬が恥じらいをなくしたわけではない。ただ、徹底的な調教の結果、知らない男たちに視姦されることで体がうずくマゾ雌へと変貌させられてしまっていた。
「さあ、美冬。お前の可愛らしい鳴き声を皆さんに聞いてもらいましょう」
冴子はそう言うと、部屋の片隅にある棚から乗馬鞭を取り出した。
「ほら、美冬、手を頭の後ろで組みなさい」
美冬は冴子に命じられるまま手を組み、きれいな脇をさらけ出した無防備なポーズをとった。
ヒュッ、ビシッ。
「あぐっ」
冴子が情け容赦なく、美冬の白い尻に鞭を振り下ろした。
ヒュッ、ビシッ。
「ひぎっ」
焼きつくような激しい痛みが美冬の尻で弾けた。
ヒュッ、ビシッ。
「ひぐっ。も、もう、ゆ、許して」
ヒュッ、ビシッ。
「ひい…」
「あらあら、美冬ちゃんはもう泣きべそをかいてるのかしら。まだまだ調教が足りないわね」
ヒュッ、ビシッ。
冴子が残酷な笑みを浮かべながら、鞭を振った。美冬の尻がたちまち赤く染まっていった。
「次はご主人様にご奉仕しなさい。お前のフェラ顔を皆さんに見てもらうのよ」
美冬は倒れるように健一郎の前に跪いた。健一郎がバスローブを脱ぐと、50代半ばとは思えない筋肉質な体に、巨大な肉棒が反り返っていた。「凶悪な」としか表現できないような肉棒だった。
美冬は、しなやかな指を肉棒に絡めると先端に口づけをした。手でしごきながら、チロチロと舌を伸ばした。裏筋に舌を這わせ、それから口を大きく開くと巨大な一物をくわえ込んだ。
ジュルジュル、ジュボジュボ。
美冬が肉棒に奉仕するみだらな音が部屋に響いた。
「うぐ…うう…いいぞ、美冬」
可憐な顔立ちの美冬が自分の凶悪な肉棒をのどの奥までくわえ込んでいる姿に欲情して、健一郎が歓喜のうめき声をもらした。
ジュルジュル、ジュボジュボ。
「すごいですな。とても奴隷暦1カ月とは思えません」
金森が興奮しきった声を上げた。
「この1カ月、毎日24時間がこのメス犬にとっては調教でしたからね」
健一郎が恍惚とした表情で答えた。
実際、性奴としての美冬の成長ぶりは、これまで何十人もの奴隷を調教してきた健一郎にとっても驚くべきものだった。
この1カ月で、美冬はいたぶられ、辱められることで欲情する淫乱なマゾ雌へと変貌していた。それでいて恥じらいを失わない。まさに健一郎好みの性奴だった。
美冬は一心不乱に健一郎の肉棒に奉仕した。
「う、うぐっ。出すぞ」
健一郎の肉棒がビクンと跳ね上がると、ネッチョリとした濃い液体が美冬の口の中で弾けた。
「さて、そろそろ、皆さんにもこのメス犬の体を味わってもらいましょう」
健一郎はそう言うと、乱暴に美冬の手を掴み、客たちの前に押し出した。
残酷なショーの始まりだった。
男たちは、飢えた狼が新鮮な肉に群がるように美冬の体に殺到した。ある男は美冬の乳房を握りつぶすように鷲掴みにした。別の男は早速、美冬の秘裂に指をねじ込み、乱暴にかき混ぜた。
乳首をひねり上げる者、アナルに指を入れ、ズボズボと動かす男、美冬の可憐な唇を強引に奪ってネッチョリと舌を絡めてくる男…。
「あひっ…ああ…い、いや…やめ…うぐ…」
何本もの手に体中をもみくちゃにされ、美冬はイヤイヤをしながら、快楽の波に体を押し流され、よがり狂った。
「ひっひひひひ。もう、ぐっしょり濡らしてるじゃないか」
「尻の穴もズボズボだ」
「乳首もほれ、こうしてひねり潰してやるといい声で鳴く」
男たちは口々に美冬を辱めた。
「一人でよがってないで、俺のをくわえるんだ」
そういうと高下が一物を美冬の口にねじ込んだ。
「うぐっ…うう…うむ…」
肉棒に奉仕する美冬の苦しげな表情が、男たちの欲望をさらに激しく刺激した。
「俺もたまらん。入れてやるからな。淫乱マ●コに入れてやるからな」
金森が、カチカチにいきり立った肉棒を美冬の秘裂に当てると、ぐいっと押し込んだ。
「あぐっ…あう…ああ…だ、だめ…うう…こんな…」
「ひっひっひっ、ほれほれ、どうだ。ん、気持ちいいか?」
金森が下品な笑い声を上げながら、腰を激しく振った。
いつの間にか、美冬は自分から腰を振ってよがっていた。
「あう…もう…ああ…いい…」
男たちは次々に美冬の秘部に挿入した。前の穴も後ろの穴も、そして口も。穴という穴にザーメンを注ぎ込まれた。
男たちはその間も残虐な仕置きを忘れることなく、美冬の尻をスパンキングしたり、乳首がちぎれるのではというほど力を込めてひねりあげたりした。
美冬は一晩中、犯され、いたぶられ、体中をザーメンまみれにされた。
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