清美が鞭を軽く振って、香織の尻を打った。
28歳の香織は、大学生のころから付き合っていた同い年の健也と、3カ月前に結婚したばかりだった。幸せいっぱいのはずの新婚生活は、しかし、清美たち3人によって地獄へと変わっていた。
原因は夫の健也にあった。もともと浮気性の健也は、香織に隠れ、何人もの女と付き合っていた。その一人が、まだ19歳の清美だった。
健也は、香織との結婚にあたって、そうした女たちとの関係を一応は清算しようとした。しかし、嫉妬に狂った清美は、香織に対し理不尽とも言える復讐心を燃やした。香織の清楚な美しさが、清美の残酷な心を一層あおった。
清美は1カ月前、セックスフレンドの男たちを使って、香織をレイプさせた。他の男に犯される姿を写真に撮り、その写真で香織を脅した。
最初は単に復讐心から始めたことだったが、香織を辱めるという行為が、清美の中のサディスティックな欲望に火をつけた。
清美は友人の美沙や真奈美を巻き込み、連日のように香織と健也の新居で、香織をいたぶった。
「本当、お前ってエロエロ女だよね」
清美が残酷な笑みを浮かべ、香織の形のよい尻を足蹴にした。
「あうっ」
9つも年下、しかも同性。惨めだった。
「このおマ●コに、いっぱいチ●チンをくわえ込んでるんだもんね。健也さんが知ったら何て思うかな?」
清美は言葉で香織を嬲りながら、バイブレーターを手に取った。ごつごつとした瘤だらけの巨大なバイブを香織の秘裂に押し当てた。心ではどれほど嫌がっても、体は敏感に反応した。ほんの少しバイブを当てられただけで、香織の秘部からは愛液が溢れ出した。
隣で見ていた美沙があきれたような声を上げた。
「でも、いいストレス解消になるよね。人妻っていうところがまた楽しいんだよね」
美沙はそう言うと、大きく手を振りかぶり、香織の尻に打ち下ろした。
バシーン。
「あぐっ」
香織の白い尻が手のひらの形に赤く染まった。
「ほら、気持ちいいんでしょう」
清美がバイブをぐいっ秘部に押し込んだ。
「うぐっ…だ…だめ…あうっ」
もともと香織は人一倍感じやすい体ではあった。その感じやすい体は、清美たちにいたぶられ、何人もの男たちに犯される毎日を繰り返すうちにますます敏感なものへと変貌していった。
「あう…ああ…ぐうう…」
清美がバイブを激しく動かすと、香織は口から涎を垂らして、身悶えた。バイブの音と香織のあえぎ声が部屋に響いた。
「もう…ぐうう…ああ…」
香織は、押し寄せてくる快楽の波にあがらうことができなかった。
「ああ…いい…いっちゃう…くうう…」
香織は、年下のサディストたちに辱めれ、今にも気をやりそうだった。その屈辱感が一層、香織の敏感な体を刺激した。
「はい、気持ちいいのはここまで」
そう言うと清美は突然、バイブを香織の秘部から抜いて立ち上がった。香織はいかせてもらえなかった切なさに目を潤ませた。
「ここからは淫乱女の調教スタートで〜す」
真奈美が楽しそうに宣言した。
3人は香織を立たせ、後手にして上半身を縛った。豊かな乳房が縄で押し出され、痛々しいほどだった。
3人は鞭を取ると、香織を取り囲んだ。
「ほらっ」
ビシーン。
清美が香織の太腿に思いっきり鞭を振り下ろした。
「あぐっ」
香織の悲鳴が部屋に響き渡った。上半身を縛られているために、うまくバランスがとれず、足をよろめかせた。
「何してんのよ。動いたらだめでしょう」
ビシーン。
「痛っ」
真奈美が尻を鞭打った。
「ほら、ほら」
ビシーン。
「やめっ…あぐっ…」
美沙も容赦なく香織の背中を打った。
3人は交互に香織を鞭打った。太腿、形のいい尻、美しいラインの背中、引き締まった腹、そして豊かな乳房まで…。3人は、男の残酷さとは比べ物にならないほど、情容赦なく香織をいたぶった。
「もう、もう許して…」
香織は肩で息をしながら、懇願した。
「何言ってのよ。お前は私たちの家畜なんだから。主人である私たちのストレス解消に役立たないとね。今日もさ、スペシャルゲストを呼んであげたから、もうすぐお前の大好きなチンチンで犯してもらえるよ」
清美はそう言いながら、鞭の柄をぐいぐいと香織の乳首に押し当てた。
30分ほどして「スペシャルゲスト」がやってきた。
小太りの眼鏡をかけた若い男だった。
「紹介するね。私と一緒のゼミの加藤君。ほら、香織、あいさつしなさいよ」。
香織の背中を、清美が押した。
「い、淫乱マゾの香織です。よろしくお願いします」
香織は崩れるように床に正座し、清美から躾けられたとおりのセリフであいさつした。
加藤はギラギラとした視線を香織に浴びせた。
「加藤君ねえ、機械いじりが大好きなんだってさ。今日もお前のためにすごい機械を作ってきてくれたんだよ」
清美はそう言うと、加藤の方を向いて目で合図を送った。
加藤は鞄から小箱を取り出した。箱から延びたコードを居間のコンセントに差し込んだ。箱の反対側には、先端にクリップがついた4本のコードが延びていた。
「じゃあ、そこに座って」
加藤がぼそぼそとした声で香織に指示した。
香織は言われるままに一人掛けのソファーに座った。清美たちがすかさず香織の手足を縄でソファーにくくりつけた。香織は大股開きで拘束された。
「ひひひひ…」
加藤が下品な笑いを浮かべ、香織の乳房をねっとりともみ始めた。
「きれいな肌だね。たまんないな。僕もうビンビンになってきたよ」
加藤は香織の耳元に息を吹きかけながらささやいた。
「今からすごく楽しいことしてあげるからね」
そう言うと、箱から延びたコードをひっぱり、先端のクリップで香織の乳首と秘部の肉襞を挟んだ。
「あうっ」
ギザギザとしたクリップに敏感な部分を挟まれ、軽い痛みが香織の体に走った。
「清美ちゃん、準備できたよ。昨日、教えたとおりに操作してね。ひひひひひ…」
加藤から箱を手渡された清美がにやりと笑みを浮かべた。
「香織。今からお前に質問するから正直に答えなさいね。じゃあ、まず、お前、健也さんと結婚するまで週に何回くらいオナニーしてたの?」
この1ヶ月の調教ですっかり従順な奴隷になっていた香織は、恥ずかしさに顔を背けながらも正直に答えた。
「あの、1回です」
答えを聞いた清美が一層残酷な笑みを浮かべると、箱に取り付けられたダイヤルを回した。その瞬間、香織の体を電流が貫いた。
「いぎいい…」
乳首と肉襞を貫く電流に香織が悲鳴を上げた。
「誰が嘘をつけって言ったのよ。お前みたいな淫乱女がたった1回のわけないでしょう」
「そんな、本当です。本当に…」
香織が言い終わらないうちに、清美が再びダイヤルを回した。
「あきいい…」
香織の悲鳴を聞きながら、加藤は一物を取り出し、自分の手でしごき始めた。
「もう、一度聞くわよ。ちゃんと答えなかったら、どうなるかわかるわね。ほら、週に何回ぐらいオナニーしてたの?」
清美の厳しい声に、香織はおずおずと答えた。
「さ、3回です」
香織は敏感な体はしていても、実際、週1回オナニーするかどうかだった。ただ、そう答えたところで、責め苦が続くだけだ。香織はこれ以上、電気攻めされないために「3回」と答えた。
清美はその答えを聞くと、一瞬ニヤリと顔をゆがめた。そして、一拍置いて再びダイヤルをひねった。
「あぐううう…やっ…ひぎいい…」
清美は容赦なく香織を責め立てた。
「まだ、お前は嘘を言うの。毎日オナニーしてたくせに。淫乱マゾ女のお前のことだから、毎日2、3回してたんでしょう。どうなの?」
清美はそう言うと、香織の髪を鷲掴みにし、乱暴に揺さぶった。
「ううう…そんな…私…うう…香織は…毎日…オナニーをして…うぐ…いました…」
香織には抵抗するすべがなかった。
質問は続いた。
香織がどう答えても、清美は難癖をつけて電気責めを繰り返した。
「ねえ、清美ちゃん。僕もうたまんないよ」
加藤が肉棒をしごきながら、清美に話しかけた。
「もう、しょうがないなあ。いいよ、加藤君。いっぱい犯してやってよ」
清美の許可を受け、加藤は香織を押し倒すと、乱暴な手付きで香織の体中を撫で回した。
それから硬くなった肉棒を、香織の秘烈に押し当て、ぐいっと肉棒を押し込んだ。
「あぐっ」
香織が軽くあえぐと、加藤は香織の唇を強引に奪い、荒々しく腰を降り始めた。
「気持ちいいよ。すごいよ、こいつ」
「あうっ…ああ…やっ…いう…はぐうう…」
加藤の稚拙な腰つきに、それでも香織は身悶えた。
「ああ…こんな…はうっ…」
香織の身悶える姿を清美たちはにやけた笑いを浮かべて見下ろした。
「何、こいつ。こんな豚饅みたいな男に犯されて腰振って喜んじゃってさ」
清美はそう香織をののしると、香織の乳房を踏みつけた。
「あうっ」
香織の豊かな乳房がぐにゃりとつぶれた。
加藤は香織の股間に叩き付けるように腰を振った。
「もう…ああ…だめ…ああ…あひっ…」
清美が足を香織の体の上からどけると、加藤はすぐさまのしかかるように香織に抱きついた。
加藤の臭い息が首筋にかかる。加藤は香織の唇に自分の分厚い唇を押し付け、むさぼるように香織の舌を啜った。
「ああ、もう、もういくからな。いっぱい出してやるからな。うぐっ」
加藤の肉棒が香織の中でピクンと脈打つと、勢いよく精液を撒き散らした。加藤にのしかかられたまま、肩で「ハア、ハア」と息をする香織に脚を清美が蹴った。
「ほら、誰が休憩していいって言ったのよ。ちゃんと加藤君のチ●チンをきれいにしてあげなよ。お前のいやらしいマ●コ汁でベトベトになってんだから」
香織は起き上がると、加藤の肉棒を口に含んだ。今、濃い精液を放ったばかりだというのに、加藤の肉棒はすぐに硬くなった。
香織の地獄は、まだ始まったばかりだった。
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