私は今日もノーパンノーブラです。もちろんミニスカート。ご主人様の命令です。
ご主人様はタクシーを拾うと、私を後部座席に押し込むように乗せました。運転手さんに行き先をつげるとすぐに、私の膝や太腿を撫で回しはじめました。
運転手さんが見ているのか見ていないのか、私は俯いてしまっていたので分かりません。でも恥ずかしくて顔が真っ赤になっているのが分かりました。
20分ほど車を走らせて着いたのは、アダルトショップでした。
「詩織、入るぞ」
ご主人様は私の腰を抱き寄せました。
「あっ、あの…許してください…」
私は恥ずかしくて、ご主人様に許しを請いました。
「いいから。お前にプレゼントを買ってやろうと思ってるんだから」
入り口を入ると、アダルトビデオやいやらしい本が並んでいました。
お客さんは男の人ばかり3人ほどでした。店員さんも、お客さんも私をじろじろ見ていました。私はご主人様にしがみつきました。
ご主人様は私の腰を抱いたまま店の奥へと進みました。
バイブレーターやSM用の道具が並んでいる棚の前に来ると、ご主人様が言いました。周りにいるお客さんや店員さんに聞こえるように、わざと大きな声で…。
「詩織、お前のほしいバイブを選べよ」
「………」
私はご主人様の腕をぎゅっと握って黙ってしまいました。
「どうした。早くしないか。それともお仕置きしてほしいのか?」
「………」
「それとも店員さんに選んでもらうか?」
「やっ…うう…」
「早く選べ。俺は命令してるんだ」
私はご主人様にしがみついたまま、おずおずと1本のバイブを手に取りました。
「おいおい、淫乱なマゾ牝のお前が、そんな細いバイブで我慢できるわけないだろう。もっと太いのを選べよ」
お客さんたちが興味津々といった顔で私を見ていました。
「もう、もう許して……」
私は涙を浮かべて、ご主人様に懇願しました。
「ちょっとすいません」
突然、ご主人様が大声で店員さんを呼びました。
20歳代前半ぐらいの店員さんが、急いでやってきました。
「あのさあ、こいつにバイブを選んでやってよ。この店で一番大きいやつ。太いのでないと、こいつ満足できないから」
店員さんは、どうしていいのか分からないような表情をしながら「は、はい」と返事をしました。
店員さんが手にしたバイブは直径が5cmぐらいあるような太いものでした。
「どうだ、詩織。これが一番太いんだってさ。これなら淫乱マゾ女のお前でも満足できるだろう」
私は気が狂いそうなくらい恥ずかしくて涙が出てきました。
「どうした、詩織。ちゃんと店員さんにお礼を言えよ」
「……あ…ありがとう…ございます…」
ここまで私を辱めて、それでもご主人様はまだ満足できないのか、さらに店員さんに言いました。
「こいつね、家に5本ぐらいバイブがあるんだけど、もっとすごいのが欲しいらしくてね。困ったもんだよ」
ご主人様にそう話しかけられ、店員さんは困惑したようでした。
でもそのドンキでさえも
【どれがいい?】
って聞かれるのがすんごぃ恥ずかしかった(汗)
リンクさせていただきましたので、ご報告です。
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まだ、立ち上げたばかりのブログでご不便をお掛けすることもあると思いますが、皆さんと一緒に盛り上げていければと思います。
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