私の日課は、朝、弟のベッドに入り、まだ寝ている弟のおチ●チンにフェラチオ奉仕することから始まります。
もちろん全裸でご奉仕します。
まず、朝立ちしているおチ●チンの先をチロチロと舌で突付きます。それから、裏筋に舌を這わせます。
弟が目を覚ますと、いよいよ本格的なご奉仕です。カチカチになっているおチ●チンを喉の奥にくわえ込みます。
望月の命令に香澄がおびえたような表情を見せた。
すでに望月の部屋には、高木と近藤、そして香田の3人が集まっていた。香澄が、会社の先輩である4人の共有奴隷になってすでに2週間が立つ。この間、毎晩のように繰り広げられる饗宴に香澄は抵抗する意思すらも奪われていた。
「ほら、早くしろって。奴隷のくせに服着てちゃおかしいだろう」
近藤の苛立った声が部屋に響いた。
香澄はうつむいたままブラウスのボタンをはずし、ミニスカートを脱いだ。
男たちの脳髄を刺激する体だった。張り出した胸、折れそうなほどに引き締まったウエスト、そして形のよい尻。雪のように白い体には、ところどころ鞭で打たれた痕が残っていた。
「今日は、どうやっていじめちゃおうかなっと」
香田が残酷な笑みを浮かべた。
冴子に命じられるまま、美冬は震えながら、着ていた水色のワンピースを脱いでいった。
美冬が、冴子と彼女の夫である剣持健一郎に飼われる性奴となって1カ月になる。今日は、性奴「美冬」のお披露目の日だった。健一郎の友人たちは、美冬を取り囲むように並んだソファーに座り、ワインを片手に好色そうな視線を美冬に注いだ。健一郎と冴子を含め、全員がバスローブ一枚を羽織っただけだった。
「素晴らしい。剣持さんの奴隷はどれも最高級品だが、この女は、その中でもピカイチですな」
某有名私立大の教授である金森がギラついた目で嘗め回すように美冬の体を見ながら、感嘆の声を上げた。

